旅計画はなし!●●を楽しむ台湾旅行! 118 ビュー

15127425_1524041390945461_1507863422_o

「次は会いに行く旅へ。」(台北、台中編)

皆さんは台湾行ったことがありますか?

また、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

「夜市」

「九份(千と千尋)」

「小籠包」

「マンゴーかき氷」

「足マッサージ」

etc…

どれも、魅力的ですよね。。

ですが、これらは本屋さんやネットで調べれば、簡単に情報を入手できます。

 

そこで、今回は!

実際の旅中で発見した『新しい台湾の楽しみ方!』

をお伝えしたいと思います。

 

その名も『交流』を楽しむ旅!

 

親日国家、台湾なら大丈夫!スマホ片手に街に飛び出しましょう!

(私の語学力は英語△、中国語✖️、台湾語✖️です。笑)

 

(1)Airbnb(https://www.airbnb.jp/

Airbnbのオーナーに連絡し、街を案内してもらいましょう。

私は台北、台中で3泊とも違う宿に泊まりました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-14-50-15%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-16-50-4015126058_1524032700946330_1503381483_o

Point

・台北、台中は宿が十分あり、「今すぐ予約」機能を使って、当日に抑えるのも可能。

・部屋のタイプも豊富で、貸し切りタイプでも¥3,000前後。

・オーナーにメッセージを送り、ご飯に誘おう。色んなところに案内してくれるかも。

 

(2)美容院(台電大楼駅〜公館駅)

美容院は現地人と1対1で長く話せるチャンス!携帯片手に色々情報を聞いてみよう。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-15-27-081816918172

Point

・台電大楼駅〜公館駅に美容院は10〜20店舗ほどある。

・現在、韓流ブームで刈り上げが大流行(笑)

・料金は¥1,000前後(台湾シャンプーをつけると+¥1,000)

 

(3)インターネット

事前にネットで友達を作ってから、訪れよう!

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-15-38-53%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-16-37-12

Point

・日本と台湾の交流サイト「J&T」(http://www.jatplaza.com

・現地人と交流しながら、美味しいローカルなお店を紹介してくれる「Rotip」(https://rotip.net/

※まだ台湾の人は登録してないが、日本を中心に登録者数が急上昇中。これからの旅のお供に。

 

(4)現地施設

現地の日本人と台湾人が集まる施設に行ってみよう!

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-16-39-0415127348_1443329569012298_257597885_o%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-16-56-20

Point

・台湾で起業を目指す方!コワーキングスペース「@Core」(http://atcoretw.weebly.com/

※月一で数百人が集まる交流イベントを実施。経営しているご夫婦は日本人で素敵な方です!

・ランニング好きの方!台湾唯一のランニングステーション「Runbase」(https://www.facebook.com/runbasetw/

・お酒好きの方!日本人と台湾人が集うBAR「Kiseki」(http://www.taipeibar.com/access.html

 

以上!

この旅で一番の収穫は「台湾にまた帰りたくなる”親友”ができた。」ということです。

 

台湾は親日国と呼ばれていますが、

本当その通りで、”人と人とのつながりを大切にする国民性”なのです。

 

余談になりますが、

私が交流の中で感じた国民性や文化をご紹介します。

 

「家族の距離感が凄く近い」

彼らは上京と同様に、田舎から台北や台中市内に働きに出ています。

ですが毎週末、家族の元に帰るそうなのです。毎週ですよ!?

 

「友達の友達は友達」

名前を出すと「あの人ね」ということが多々あります。笑

それは、遊びに行くのも、それぞれの友達を連れてきて、紹介し合うから。

 

 

このように、凄く温かい国民性なのです。

旅中でも、現地の方が英語も中国語もろくに話せない初対面の私に、

とても温かく接してくれました。

 

皆さんが、この記事を見て、

台湾でお世話になった時は「手紙」をお出しすることをオススメします。

 

台湾は「Facebookの使用率が世界一」、日本以上に「高齢者までもがスマホ」を使いこなしています。

そんな中、手紙は本当を渡すと驚かれました。つたない中国文ではありますが凄く喜んでくれました。

私は宿主、美容院、道案内してくださった方々に手紙を渡しました。

 

一つ印象的な出来事がありました。

 

Airbnbで宿泊を終え、チェックアウトの際にオーナーに手紙を渡しました。

その後、宿を出て100mくらい歩いたところで、

「シンゴー!!」と叫びながらオーナーが走ってきました。

足元は裸足。

手紙の中身を見たらしく、彼は日本語で「ありがとう、ありがとう」と言って写真を撮ってくれました。

s__9134087

これがその時の写真。

ドラマか!笑

 

って思いましたが、本当にそんな感じなんです。

 

本当に温かい国でした。

そして旅で出会った人は皆「親友」。

 

次はこの旅で出会った親友に会いに行きたいと思いました。

皆さんも是非、感動的で最高の旅にしてくださいね♪

 


余談ですが、

私は手紙を走って届ける「飛脚便」というサービスをしています。

〜あなたの大切な旅の友へ、家族へ。

〜距離と時間の壁を超えて、

〜飛脚が感謝の気持ちをお運びします。

是非、ご興味のある方はメッセージを頂ければと思います。

想いが旅する飛脚便https://www.facebook.com/bokurano.hikyaku/

 

素敵な出会いに感謝。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-16-58-58%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-16-57-07%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-16-49-10%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-16-47-25%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-26-16-58-28



残サンクス:0
サンクス \(^o^)/
0人がサンクスしています
ノーサンクス (._.)
0人がノーサンクスしています

旅人

ニックネーム: 太郎

性別: 男性

自己紹介:
1991年3月3日生まれ。奈良県出身。 2013年、大学卒業後、某IT企業への就職を機に上京。 入社と同時に運動不足解消のためにランニングを始める。 次第にランナーの持つバイタリティに惹かれ、「交流」という観点でランニングを継続する。 2015年、奄美大島へ出張した際、友人の手紙を現地人へ走って届けたことがきっかけで「人のために走ることの楽しさ」と「現代社会における手紙の重要性」を感じ始める。 その後、1年間で通算10通もの手紙を運ぶ。場所はセブから日本、都内横断など、様々。 その体験を経て、2016年3月IT企業を退職、4月から「飛脚便事業」の構築に取り掛かる。アースマラソンプロジェクトも併せて計画中。